顔を触る人

切開しないので安全

カウンセリング

加齢とともに皮膚が下がり、フェイスラインがぼやけてきます。また、顎に脂肪がついて二重顎になるのも加齢の影響です。顎のたるみを改善すれば、フェイスラインがシャープになり、小顔効果と若返り効果が同時に得られます。顎のたるみを改善する方法は沢山ありますが、人気なのが「ボトックス注射」や「糸のリフトアップ法」です。どちらも美容外科クリニックで日帰りで受けることができる、簡単なプチ整形の一つです。ボトックス注射は「ボツリヌス・トキシン」を注射してたるみやしわを改善する治療です。ボツリヌス・トキシンには、一定期間の間だけ表情筋をコントロールする働きがあります。注射をすれば、表情筋が表情じわを作るのを予防できます。目尻のしわ、額や眉間のしわ、顎のしわなどをなくしたい場合に効果的です。また、エラが張っている部分にボツリヌス・トキシンを注入すると、エラの筋肉が収縮してフェイスラインがすっきりします。注射をするだけなのに、まるで輪郭を削る美容整形手術をしたように小顔になる人気のプチ整形です。ボトックス注射の効果が持つのは3ヵ月程度で、ゆっくりともとに戻ります。糸のリフトアップ法も、最近美容外科クリニックで人気のあるたるみのリフトアップ法です。ハッピーリフト、金の糸、スレッドリフトなど、名称は違えど、すべて糸を顔の中に埋め込む治療です。糸のリフトアップ法では、とげや突起がついた特殊な糸を、目立たない部分から挿入して顔の中に埋め込みます。そうすると、糸の刺激でコラーゲンやエラスチンが増えて、肌の弾力やハリがアップします。さらに、糸についているとげや突起が組織をひっかけて持ち上げるので、たるんでいる皮膚が上向きにリフトアップする効果もあります。ボトックス注射や糸のリフトアップ法は、カウンセリングをした日にすぐにできます。ダウンタイムはほとんどなく、当日からいつも通りの生活をすることが可能です。手術のようにメスで切開しないので、傷跡が顔に残ることがなく、だれにもばれないで自然に肌が若返り、顎や輪郭がすっきりします。